今週から翌週に始まる企画と、会期終了が近い展覧会を全国から選びました。気になる展示は、公式ページで開館日や予約条件を確かめながら予定を立ててください。
料金、開館時間、チケットや予約の条件は変更されることがあります。実際に行く前には、各美術館の公式サイトで最新情報を確認してください。
- 今週の見方
- 今週から始まる展覧会
- 地域ごとの注目展
- 北海道立近代美術館|MINIATURE LIFE展2 田中達也 見立ての世界
- 横浜美術館|マリー・アントワネット・スタイル
- 国立新美術館|ルーヴル美術館展 ルネサンス
- 東京都写真美術館|ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23
- 三重県立美術館|ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―
- 静岡県立美術館|ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
- 京都市京セラ美術館|禅とジブリ
- 京都市京セラ美術館|[2026秋期]コレクションルーム 特集「美術館物語 市美の産声」
- 京都国立博物館|特別展 源氏物語 王朝のかがやき
- 広島市現代美術館|コレクション展2026-Ⅱ 美術館の時間_チャプター2:時間の束
- 鳥取県立美術館|生誕130年 前田寛治 ―ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年
- 夢二郷土美術館 本館|夢二郷土美術館創立60周年 特別展「夢二とドイツ」
- 愛媛県美術館|ジミー大西「ホームタウン」
- 福岡市美術館|企画展×福岡現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記
- 熊本市現代美術館|プラカードのために
- 大分県立美術館|2026年コレクション展Ⅲ【特集展示】竹のカタチ―時を超えて
- 札幌芸術の森美術館|五大浮世絵師 歌麿に写楽、北斎と広重、そして国芳
- 青森県立美術館|コレクション展2026-3 特集展示:ウェルカム・バック、ナンシー関!
- SOMPO美術館|開館50周年記念 アルベール・マルケ展
- 滋賀県立美術館|丸木スマ展 73歳からのアーティスト
- まとめ
- 展覧会候補一覧
今週の見方
- 今週開始:3件
- 翌週開始:0件
- 2週間以内に終了:0件
- 掲載地域:9地域・23件
- 岡山県の掲載:1件
今週から始まる展覧会
東京国立近代美術館|竹久夢二 時代を創る表現者
会場:東京国立近代美術館(東京都)。会期は2026年10月23日から2027年1月11日まで。日本画・油彩・木版画・デザイン・スクラップブックなど約500点から夢二の多面的な活動を紹介。近代美術・グラフィックデザイン・竹久夢二に関心がある方に向いています。
休館・注意:休館日・予約条件は未確認。10月23日開幕
公式サイト:東京国立近代美術館
国立西洋美術館|テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話
会場:国立西洋美術館(東京都)。会期は2026年10月24日から2027年2月21日まで。ターナーの風景表現を現代美術との対話から読み直す今週開幕の企画。英国絵画・風景画・現代美術に関心がある方に向いています。
休館・注意:10月24日開幕。月曜休館。11月24日、12月28日〜1月1日、1月12日休館
公式サイト:国立西洋美術館
アーティゾン美術館|ジャム・セッション 石橋財団コレクション×藤井光 WHOSE LIGHT? —だれのひかりか
会場:アーティゾン美術館(東京都)。会期は2026年10月24日から2027年1月31日まで。石橋財団コレクションと藤井光の映像・インスタレーションを通して光と真理の構造を問い直す。現代美術・映像表現・美術と社会の関係に関心がある方に向いています。
休館・注意:10月24日開幕。月曜休館(11月23日、1月11日は開館)。ウェブ予約枠に上限あり
公式サイト:アーティゾン美術館
地域ごとの注目展
北海道立近代美術館|MINIATURE LIFE展2 田中達也 見立ての世界
会場:北海道立近代美術館(北海道)。会期は2026年9月12日から2026年11月8日まで。日用品を別のものに見立てる写真と立体作品約180点を紹介。ミニチュアや視覚表現に関心がある方に向いています。
休館・注意:10月19日と26日は休館。11月2日は開館。来館前に公式サイトを確認
公式サイト:北海道立近代美術館
横浜美術館|マリー・アントワネット・スタイル
会場:横浜美術館(神奈川県)。会期は2026年8月1日から2026年11月23日まで。装いと室内装飾が後世のファッションやデザインへ与えた影響をたどる。ファッション・デザイン・装飾芸術に関心がある方に向いています。
休館・注意:木曜休館(11月19日は開館)。会期中に一部展示替えあり。チケット条件は公式サイトを確認
公式サイト:横浜美術館
国立新美術館|ルーヴル美術館展 ルネサンス
会場:国立新美術館(東京都)。会期は2026年9月9日から2026年12月13日まで。ルーヴル美術館の50点余りからルネサンスの技法と肖像表現をたどる。西洋美術史やルネサンスに関心がある方に向いています。
休館・注意:火曜休館。12月7日〜13日は日時指定期間。チケット条件は公式サイトを確認
公式サイト:国立新美術館
東京都写真美術館|ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23
会場:東京都写真美術館(東京都)。会期は2026年9月30日から2027年1月17日まで。写真・映像・AI・CGなどを用いる5名の作家からイメージの組み立て方を考える。現代写真やデジタル表現に関心がある方に向いています。
休館・注意:月曜休館(祝休日は開館し翌平日休館)。オンライン日時指定券あり
公式サイト:東京都写真美術館
三重県立美術館|ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―
会場:三重県立美術館(三重県)。会期は2026年9月26日から2026年12月13日まで。20世紀イギリスの陶芸家の造形と色彩を初期から円熟期までたどる。陶芸や器のデザインに関心がある方に向いています。
休館・注意:月曜休館(11月23日は開館)、11月24日休館。来館前に公式サイトを確認
公式サイト:三重県立美術館
静岡県立美術館|ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界
会場:静岡県立美術館(静岡県)。会期は2026年10月10日から2026年12月6日まで。卓越した線と風刺・戯画で知られる河鍋暁斎の表現をコレクションから紹介。日本画・妖怪画・風刺表現に関心がある方に向いています。
休館・注意:月曜休館(祝日は開館し翌日休館)。来館前に公式サイトを確認
公式サイト:静岡県立美術館
京都市京セラ美術館|禅とジブリ
会場:京都市京セラ美術館(京都府)。会期は2026年10月3日から2026年12月6日まで。スタジオジブリ作品を通して答えを急がない禅的な見方に触れる体感型企画。アニメーションと思想・空間展示に関心がある方に向いています。
休館・注意:月曜休館(祝日は開館)。混雑時は予約優先制になる場合あり
公式サイト:京都市京セラ美術館
京都市京セラ美術館|[2026秋期]コレクションルーム 特集「美術館物語 市美の産声」
会場:京都市京セラ美術館(京都府)。会期は2026年10月9日から2026年12月13日まで。美術館の設立史と初期コレクションを作品・資料から振り返る。京都画壇と美術館史に関心がある方に向いています。
休館・注意:月曜休館(祝日は開館)。10月31日から予約優先制となる企画あり
公式サイト:京都市京セラ美術館
京都国立博物館|特別展 源氏物語 王朝のかがやき
会場:京都国立博物館(京都府)。会期は2026年10月6日から2026年11月29日まで。源氏物語の絵画・工芸・写本・注釈と芸能への広がりを一堂に紹介。王朝文化・古典文学・日本美術に関心がある方に向いています。
休館・注意:月曜休館(11月23日は開館)、11月24日休館。11月3日に後期展示へ切替
公式サイト:京都国立博物館
広島市現代美術館|コレクション展2026-Ⅱ 美術館の時間_チャプター2:時間の束
会場:広島市現代美術館(広島県)。会期は2026年10月10日から2027年1月24日まで。制作・継承・保存修復を通じて作品に折り重なる時間を考える。現代美術と美術館の保存活動に関心がある方に向いています。
休館・注意:月曜休館(11月23日は開館)、11月24日休館。来館前に公式サイトを確認
公式サイト:広島市現代美術館
鳥取県立美術館|生誕130年 前田寛治 ―ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年
会場:鳥取県立美術館(鳥取県)。会期は2026年10月10日から2026年12月13日まで。鳥取出身の洋画家・前田寛治の詩情と写実を生誕130年に再検証する。日本近代洋画と地域ゆかりの作家に関心がある方に向いています。
休館・注意:月曜休館(11月23日は開館)、11月24日休館。オンラインチケットあり
公式サイト:鳥取県立美術館
夢二郷土美術館 本館|夢二郷土美術館創立60周年 特別展「夢二とドイツ」
会場:夢二郷土美術館 本館(岡山県)。会期は2026年9月4日から2026年12月6日まで。竹久夢二のベルリン滞在期と晩年の表現を初公開資料とともに紹介。竹久夢二・大正ロマン・近代デザインに関心がある方に向いています。
休館・注意:月曜休館(祝日・振替休日の場合は翌日休館)。来館前に公式サイトを確認
公式サイト:夢二郷土美術館 本館
愛媛県美術館|ジミー大西「ホームタウン」
会場:愛媛県美術館(愛媛県)。会期は2026年10月3日から2026年11月8日まで。創作に影響を与えた場所からジミー大西の大規模原画展を読み解く。色彩豊かな現代絵画に関心がある方に向いています。
休館・注意:10月19日・26日、11月4日は休館。来館前に公式サイトを確認
公式サイト:愛媛県美術館
福岡市美術館|企画展×福岡現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記
会場:福岡市美術館(福岡県)。会期は2026年9月8日から2026年12月20日まで。海に生きる人々の生活と文化を映像・写真・ドローイングで表現する地域性の高い企画。現代美術と海の文化に関心がある方に向いています。
休館・注意:10月19日は開館、10月20日・21日は休館。映像作品の上映時間は公式サイトを確認
公式サイト:福岡市美術館
熊本市現代美術館|プラカードのために
会場:熊本市現代美術館(熊本県)。会期は2026年9月19日から2026年11月29日まで。田部光子の作品と言葉を起点に7名の作家が社会と表現を考える。現代美術と社会の関係に関心がある方に向いています。
休館・注意:火曜休館(11月3日は開館)、11月4日休館。来館前に公式サイトを確認
公式サイト:熊本市現代美術館
大分県立美術館|2026年コレクション展Ⅲ【特集展示】竹のカタチ―時を超えて
会場:大分県立美術館(大分県)。会期は2026年9月4日から2026年11月3日まで。大分の竹工芸を近代から現代まで多様な造形の変化として見られる。工芸・地域文化・造形に関心がある方に向いています。
休館・注意:11月3日が最終日。来館前に公式サイトを確認
公式サイト:大分県立美術館
札幌芸術の森美術館|五大浮世絵師 歌麿に写楽、北斎と広重、そして国芳
会場:札幌芸術の森美術館(北海道)。会期は2026年10月10日から2027年1月11日まで。五人の浮世絵師による名品約140点を絵解きとともに紹介。浮世絵や江戸文化に関心がある方に向いています。
休館・注意:10月19日・26日は臨時休園。月曜休館(祝日は開館し翌火曜休館)、11月2日は開館
公式サイト:札幌芸術の森美術館
青森県立美術館|コレクション展2026-3 特集展示:ウェルカム・バック、ナンシー関!
会場:青森県立美術館(青森県)。会期は2026年10月10日から2026年12月23日まで。青森市出身のナンシー関の消しゴムハンコと関連資料を地域の版画表現とあわせて紹介。版画・大衆文化・メディア批評に関心がある方に向いています。
休館・注意:10月22日・26日・30日、11月9日・24日、12月14日は休館
公式サイト:青森県立美術館
SOMPO美術館|開館50周年記念 アルベール・マルケ展
会場:SOMPO美術館(東京都)。会期は2026年9月22日から2026年12月13日まで。日本で35年ぶりとなる回顧展で、水辺の風景を中心に初期から晩年まで約90点を紹介。近代フランス絵画や風景画に関心がある方に向いています。
休館・注意:月曜休館(11月23日は開館)、11月24日休館。11月3日から後期展示
公式サイト:SOMPO美術館
滋賀県立美術館|丸木スマ展 73歳からのアーティスト
会場:滋賀県立美術館(滋賀県)。会期は2026年9月11日から2026年11月23日まで。73歳から絵を描き始めた丸木スマの表現と戦争体験、周囲の作家との関係をたどる。素朴な絵画表現や生涯創作に関心がある方に向いています。
休館・注意:月曜休館(祝休日は開館し翌平日休館)。来館前に公式サイトを確認
公式サイト:滋賀県立美術館
まとめ
今週は0件が2週間以内に会期末を迎えます。3件は今週または翌週に開幕する企画です。休館日や予約条件は展覧会ごとに異なるため、出発前に公式ページを確認してください。
情報確認日:2026年10月19日
対象期間:2026年10月19日〜10月25日
次回確認予定:2026年10月26日
情報源:各美術館・主催者の公式サイト
展覧会候補一覧
| 地域 | 都道府県 | 美術館名 | 展覧会名 | 開始日 | 終了日 | 休館・注意 | 公式URL | 区分 | 注目理由 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 北海道 | 北海道立近代美術館 | MINIATURE LIFE展2 田中達也 見立ての世界 | 2026年9月12日 | 2026年11月8日 | 10月19日と26日は休館。11月2日は開館。来館前に公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | 日用品を別のものに見立てる写真と立体作品約180点を紹介 |
| 関東 | 神奈川県 | 横浜美術館 | マリー・アントワネット・スタイル | 2026年8月1日 | 2026年11月23日 | 木曜休館(11月19日は開館)。会期中に一部展示替えあり。チケット条件は公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | 装いと室内装飾が後世のファッションやデザインへ与えた影響をたどる |
| 東京 | 東京都 | 国立新美術館 | ルーヴル美術館展 ルネサンス | 2026年9月9日 | 2026年12月13日 | 火曜休館。12月7日〜13日は日時指定期間。チケット条件は公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | ルーヴル美術館の50点余りからルネサンスの技法と肖像表現をたどる |
| 東京 | 東京都 | 東京都写真美術館 | ふたたびくみたてる 日本の新進作家 vol.23 | 2026年9月30日 | 2027年1月17日 | 月曜休館(祝休日は開館し翌平日休館)。オンライン日時指定券あり | 公式ページ | 注目展 | 写真・映像・AI・CGなどを用いる5名の作家からイメージの組み立て方を考える |
| 東海 | 三重県 | 三重県立美術館 | ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ― | 2026年9月26日 | 2026年12月13日 | 月曜休館(11月23日は開館)、11月24日休館。来館前に公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | 20世紀イギリスの陶芸家の造形と色彩を初期から円熟期までたどる |
| 東海 | 静岡県 | 静岡県立美術館 | ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界 | 2026年10月10日 | 2026年12月6日 | 月曜休館(祝日は開館し翌日休館)。来館前に公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | 卓越した線と風刺・戯画で知られる河鍋暁斎の表現をコレクションから紹介 |
| 近畿 | 京都府 | 京都市京セラ美術館 | 禅とジブリ | 2026年10月3日 | 2026年12月6日 | 月曜休館(祝日は開館)。混雑時は予約優先制になる場合あり | 公式ページ | 注目展 | スタジオジブリ作品を通して答えを急がない禅的な見方に触れる体感型企画 |
| 近畿 | 京都府 | 京都市京セラ美術館 | [2026秋期]コレクションルーム 特集「美術館物語 市美の産声」 | 2026年10月9日 | 2026年12月13日 | 月曜休館(祝日は開館)。10月31日から予約優先制となる企画あり | 公式ページ | 注目展 | 美術館の設立史と初期コレクションを作品・資料から振り返る |
| 近畿 | 京都府 | 京都国立博物館 | 特別展 源氏物語 王朝のかがやき | 2026年10月6日 | 2026年11月29日 | 月曜休館(11月23日は開館)、11月24日休館。11月3日に後期展示へ切替 | 公式ページ | 注目展 | 源氏物語の絵画・工芸・写本・注釈と芸能への広がりを一堂に紹介 |
| 中国 | 広島県 | 広島市現代美術館 | コレクション展2026-Ⅱ 美術館の時間_チャプター2:時間の束 | 2026年10月10日 | 2027年1月24日 | 月曜休館(11月23日は開館)、11月24日休館。来館前に公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | 制作・継承・保存修復を通じて作品に折り重なる時間を考える |
| 中国 | 鳥取県 | 鳥取県立美術館 | 生誕130年 前田寛治 ―ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年 | 2026年10月10日 | 2026年12月13日 | 月曜休館(11月23日は開館)、11月24日休館。オンラインチケットあり | 公式ページ | 注目展 | 鳥取出身の洋画家・前田寛治の詩情と写実を生誕130年に再検証する |
| 中国 | 岡山県 | 夢二郷土美術館 本館 | 夢二郷土美術館創立60周年 特別展「夢二とドイツ」 | 2026年9月4日 | 2026年12月6日 | 月曜休館(祝日・振替休日の場合は翌日休館)。来館前に公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | 竹久夢二のベルリン滞在期と晩年の表現を初公開資料とともに紹介 |
| 四国 | 愛媛県 | 愛媛県美術館 | ジミー大西「ホームタウン」 | 2026年10月3日 | 2026年11月8日 | 10月19日・26日、11月4日は休館。来館前に公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | 創作に影響を与えた場所からジミー大西の大規模原画展を読み解く |
| 九州・沖縄 | 福岡県 | 福岡市美術館 | 企画展×福岡現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記 | 2026年9月8日 | 2026年12月20日 | 10月19日は開館、10月20日・21日は休館。映像作品の上映時間は公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | 海に生きる人々の生活と文化を映像・写真・ドローイングで表現する地域性の高い企画 |
| 九州・沖縄 | 熊本県 | 熊本市現代美術館 | プラカードのために | 2026年9月19日 | 2026年11月29日 | 火曜休館(11月3日は開館)、11月4日休館。来館前に公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | 田部光子の作品と言葉を起点に7名の作家が社会と表現を考える |
| 九州・沖縄 | 大分県 | 大分県立美術館 | 2026年コレクション展Ⅲ【特集展示】竹のカタチ―時を超えて | 2026年9月4日 | 2026年11月3日 | 11月3日が最終日。来館前に公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | 大分の竹工芸を近代から現代まで多様な造形の変化として見られる |
| 北海道 | 北海道 | 札幌芸術の森美術館 | 五大浮世絵師 歌麿に写楽、北斎と広重、そして国芳 | 2026年10月10日 | 2027年1月11日 | 10月19日・26日は臨時休園。月曜休館(祝日は開館し翌火曜休館)、11月2日は開館 | 公式ページ | 注目展 | 五人の浮世絵師による名品約140点を絵解きとともに紹介 |
| 東北 | 青森県 | 青森県立美術館 | コレクション展2026-3 特集展示:ウェルカム・バック、ナンシー関! | 2026年10月10日 | 2026年12月23日 | 10月22日・26日・30日、11月9日・24日、12月14日は休館 | 公式ページ | 注目展 | 青森市出身のナンシー関の消しゴムハンコと関連資料を地域の版画表現とあわせて紹介 |
| 東京 | 東京都 | SOMPO美術館 | 開館50周年記念 アルベール・マルケ展 | 2026年9月22日 | 2026年12月13日 | 月曜休館(11月23日は開館)、11月24日休館。11月3日から後期展示 | 公式ページ | 注目展 | 日本で35年ぶりとなる回顧展で、水辺の風景を中心に初期から晩年まで約90点を紹介 |
| 近畿 | 滋賀県 | 滋賀県立美術館 | 丸木スマ展 73歳からのアーティスト | 2026年9月11日 | 2026年11月23日 | 月曜休館(祝休日は開館し翌平日休館)。来館前に公式サイトを確認 | 公式ページ | 注目展 | 73歳から絵を描き始めた丸木スマの表現と戦争体験、周囲の作家との関係をたどる |
| 東京 | 東京都 | 東京国立近代美術館 | 竹久夢二 時代を創る表現者 | 2026年10月23日 | 2027年1月11日 | 休館日・予約条件は未確認。10月23日開幕 | 公式ページ | 新規開幕 | 日本画・油彩・木版画・デザイン・スクラップブックなど約500点から夢二の多面的な活動を紹介 |
| 東京 | 東京都 | 国立西洋美術館 | テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話 | 2026年10月24日 | 2027年2月21日 | 10月24日開幕。月曜休館。11月24日、12月28日〜1月1日、1月12日休館 | 公式ページ | 新規開幕 | ターナーの風景表現を現代美術との対話から読み直す今週開幕の企画 |
| 東京 | 東京都 | アーティゾン美術館 | ジャム・セッション 石橋財団コレクション×藤井光 WHOSE LIGHT? —だれのひかりか | 2026年10月24日 | 2027年1月31日 | 10月24日開幕。月曜休館(11月23日、1月11日は開館)。ウェブ予約枠に上限あり | 公式ページ | 新規開幕 | 石橋財団コレクションと藤井光の映像・インスタレーションを通して光と真理の構造を問い直す |


